結婚式二次会の乾杯は誰に頼む?必見ノウハウ集&面白い乾杯企画

結婚式二次会乾杯イメージ

結婚式二次会でも、もちろん乾杯は必須のイベントです。

たかが乾杯、されど乾杯。

この記事では、

  • 乾杯は誰に頼むべきか
  • 乾杯の定番のやり方
  • 盛り上がる面白い乾杯アイデア

といった乾杯にまつわるノウハウを紹介していこうと思います。

実際にこれまで数多くの結婚式二次会で行ってきた乾杯のアイデアも紹介していくので、是非、参考にしてみて下さい。

結婚式二次会の乾杯の発声は誰に頼むべきか

乾杯の発声を誰に頼むべきか、悩む方は多いと思います。
披露宴と違って自由度が高い分、結婚式二次会の場合は難しいかもしれませんね。

基本的に乾杯の発声をお願いする人は誰でもOKです。
頼みたい人が頭に浮かんだら、その人にお願いしてしまって問題ないかと思います。

そうは言っても、誰も頭に思い浮かばないかもしれませんね。

その場合は、次の条件に当てはまる人を思い浮かべてみましょう。

  • 新郎新婦共通の親しい友人
  • 新郎か新婦の幼馴染
  • 新郎新婦の出会いのきっかけとなった人
  • 披露宴で頼みたかったけどスピーチを頼めなかった人
  • 盛り上げ上手な人

また、次の条件に当てはまる人には乾杯をお願いするのは避けましょう。

  • 人前で話すのが苦手
  • 披露宴でスピーチや余興をしている

どうしても人前に出るのが苦手な人はいるので、そういう人にはお願いしないようにしましょう。

披露宴でスピーチや余興をする人も避けた方が無難です。
二次会の乾杯とはいえ、やはりそれなりのプレッシャーを感じるので、負担を増やし過ぎないように配慮すべきです。

いかがでしょうか?
乾杯の発声をお願いする人、誰か思い浮かびましたか?

もしどうしても乾杯の発声をお願いする人が思い浮かばない場合は、後で紹介するサプライズ乾杯を行うのもおすすめです。

結婚式二次会での乾杯の定番のやり方

ここで、結婚式二次会での乾杯の定番のやり方をおさらいしておきましょう。

定番と言える乾杯の流れは…

  1. 司会者が乾杯の発声をする人を紹介
  2. 乾杯の発声者が前に出てくる
  3. 祝辞を述べて乾杯!

といったものになります。シンプルですね。

注意点を挙げるとするならば、結婚式二次会の場合はゲスト全員にドリンクがいきわたるのに時間がかかる場合があります。

その為、予め、乾杯の際にゲストのドリンクはどう配られるか、会場の人に確認しておくのが重要になってきます。
もし時間がかかりそうな場合は、乾杯の発声者が話し始める前に、司会者がうまく時間を繋ぐようにするとスムーズに乾杯が行えます。

結婚式二次会の面白い乾杯アイデア紹介

続いては定番とは違うアレンジ版。
結婚式二次会で場が盛り上がる、面白い乾杯のアイデアを紹介していきます。

映像を使って乾杯発声者を紹介

乾杯の発声者を紹介するときに、単に司会者が口頭で言うだけでなく、プロジェクターの大画面でその人を紹介すると非常に盛り上がります。

イメージとしては、サッカーなどスポーツの選手紹介のような感じですね。

PowerPointなどで、その人の画像と名前をデザインしてアニメーションを入れつつドーンと出すだけで、結婚式二次会が一気に盛り上がります。

普段からパソコンを使ったプレゼンなどに慣れている人には、特におすすめの方法です。

新郎が乾杯の発声

「新郎が乾杯をして良いですか?」

意外と新郎新婦から聞かれることが多いのがこの質問です。

乾杯の発声をお願いできそうな人がいない場合は、新郎自らが乾杯の発声をするのもアリだと思います。

とは言っても、メリハリは大事です。
開宴の挨拶の流れでそのまま「乾杯!」と言ってしまうと急にパーティーが始まった感が出てしまいます。

そうならないように、新郎新婦の挨拶のあとに司会者が

「続いて乾杯にうつりたいと思います」

と、これから乾杯だぞ!とわかりやすく伝えてから始めるのがおすすめです。

また、乾杯の発声者の紹介にひと工夫入れるだけでも盛り上がりが変わってきます。

「乾杯のご発声は、新郎のことを他の誰よりもよく知る方にお願いしたいと思います。
それは・・・、新郎本人です!」

といったように、思わせぶりな前振りを入れてから新郎に乾杯の音頭をとってもらうと、より盛り上がります。

サプライズ乾杯

結婚式二次会でおすすめの乾杯イベントがサプライズ乾杯です。

サプライズ乾杯は、乾杯の発声者をその場で決めるドキドキのイベントです。
2次会レリッシュでも定番の人気イベントで、結婚式二次会の冒頭からしっかりと盛り上がります。

発声者を決める方法は何でも構いません。

ゲストの名前の書いた紙や、受付で一人一枚撮ったチェキを使うなど、クジ引きで決めるのがシンプルなやり方です。

2次会レリッシュでは、独自のお名前ルーレットアプリを使って、大画面で乾杯の発声をする人を決めます。映像を使うとやはり盛り上がりますよ。

なお、クジ引きなどでランダムに発声者を決めると、人前で話すのが苦手な人や、披露宴で何かお願いした人に当たる可能性も出てきます。

それを避ける為に、そうした人のクジを予め外しておくなど、良い意味でのヤラセを行うと確実です。

結婚式二次会の乾杯 面白アイデア集 まとめ

結婚式二次会の乾杯についてのノウハウとアイデアを紹介してきました。

結婚式二次会も最初はゲストの中には場慣れせずに緊張している方も多くいます。
そんな方の緊張を解けば、パーティーはより盛り上がります。

乾杯は緊張をほぐす役割を担うこともできるイベント。

結婚式二次会らしく楽しい乾杯イベントにすることで、その後の時間をリラックスして楽しんでもらいましょう。