ジャンケンの確率計算

こんにちは。
2次会レリッシュ 鮫島です。

最近、ジャンケン系のゲームが熱いです。
なんだかんだ言いましても、ジャンケンは盛り上がります。

とは言え、結婚式二次会のゲームで、ジャンケンをメインに据えたゲームは、
あまり耳にしたことはありませんよね。

でも、レリッシュではとっても盛上がるジャンケン系のゲームがいくつかあります。
その一つが『ジャンケンゲッター』というゲーム。

ゲスト同士、対戦相手を見つけて、1対1でジャンケンをしていくという
一見、シンプルなゲームです。

でもこれがとっても盛上がるんです♪

そんな『ジャンケンゲッター』ですが、
参加人数や景品の数とのバランスがとっても大事。

このゲームバランスがおかしいと、
どんなに凝ったゲームでもいまいち盛上がりません。
実は、ビンゴの凄いところは、このゲームバランスが絶妙なところなんです。

『ジャンケンゲッター』もバランスを整える為に、
確率計算をして細かなところを調整しました。

60人が1対1でジャンケンをしたときに、5連勝する確率はどのくらいか?とか。
7戦して5勝する確率はどのくらい?とか。

中学生くらいのときに習った気がする確率計算式の
C(コンビネーション)というのを久しぶりに使いました。

もともと理系の私ですが、確率計算は苦手だったので、
軽く頭から煙を出しながら、計算に勤しみました(笑)

おかげで『ジャンケンゲッター』も良い感じのゲームバランスに仕上がっています。
レリッシュのゲームを選ぶ際、是非、候補に入れてみて下さい♪