PARTY REPORTS

ダズンローズとは?

こんにちは!
2次会レリッシュです。

さて、皆さま、ダズンローズってご存知ですか?

 

とっても簡単に言うと、

挙式や披露宴で新郎が12本のバラを使用して、プロポーズを再現する演出!

という感じです。

簡単に一行で納めましたが、ニュアンスはたぶん合ってます。

 

が、簡単にご説明をしましょう!

だって、今度の結婚式二次会で実施することになったのですから!

 

ざっくり知ってはいましたが、いざ実施するとなると運営がとても重要になってきますし、
いい機会なので、基礎?からちゃんと調べようと思いまして、私のお勉強も兼ねて軽くご紹介です!

 

ただ、相当長くなりそう?なので、
今度本格的にまとめたものをコラムにあげようと思ってます!

なので、今回は軽く。

 

まず、豆知識から。(豆知識なのかしら?)

ブーケ・ブートニアの由来はこのダズンローズ!

いろいろ所説ありましたが、調べたものをまとめると、

 

昔ヨーロッパで男性が女性にプロポーズをしに行く際に野に咲くバラを12本集めて、
その1本1本に誓いを託して愛の言葉と共に女性に手渡しした

 

とのこと。

素敵~(*´Д`)

これがブーケの由来ですね。

 

で、プロポーズを受けた女性は花束の中から好きなバラを1本選んで

男性の胸元(背広のボタンホール?)に挿したら、プロポーズOKのお返事だそうです。

これが、ブートニアの由来だそうです。

 

なるほど。

ただ、私は思いました。

なんで12本なの?

野に咲いてたバラって12本しかなかったの?と。

誓う項目12個だったからなの?

↑ロマンチックの欠片も無い…。

 

そもそもバラ12本って「私と付き合ってください」って意味だそうです。

バラの本数にも意味があります。

プロポーズなのに付き合ってくださいっておかしくないですか?

「昔ヨーロッパ」がどれだけ昔なのかしら??

バラの本数の意味などはきっとダズンローズ後に出来たものですよね?

 

 

ちなみに、999本は「何度生まれかわってもあなたを愛します」ですって!!

というか、

999本のバラの花束って!!!

持てるのかしら?

 

さて、本題に戻ってお勉強。

12本のバラには、

感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠

の意味があり、全部まとめて誓います!の意味なんですって!

なんだか凄いですね。これ以上は無いでしょうから12本だったのかしら?(*’▽’)

 

 

おや?

またも私は思った。

野に咲いていたバラは赤だったの?

それとも色とりどりのバラだったの?

色んな色のバラが野に咲いていた時、何色のバラを摘めばいいの?

というか、

野に色んな色のバラ咲いているの?!

なんだか、「野」に疑問が湧いてきました(笑)

 

はい。お勉強~!

結果。

何色でもいい!

何だか、バラの花言葉は数十種類あって色によって意味もまた変わるそうで、
贈る方のイメージによって選んでも良いのでは?byお花屋さん

と。

やっぱり結婚式なら花言葉を含め、

赤いバラが王道かなーと思って調べていたところ…

黄色いバラは避けた方が良い

というのが分かりました。

なぜか?

ご自身で調べてみてください!(笑)

書き出したら更に長くなっちゃうので(>_<)

黄色いバラはお友達に贈るのが無難でしょう。(^o^)

ただ、裏の意味もあるらしく、異性に贈るのはやめた方が良いそうです。

 

ちょっと気になってきたでしょ?(笑)

これも今度コラムにしてまとめます!

 

もう、調べ出したらキリがないですね。

疑問がいっぱい出てきます!

ただ単に私のへそが曲がっているから?

だからすんなり受け止められないのかしら?(笑)

 

なんだかすっごく話しが脱線しましたが、

調べたことを含め、ちゃんとイメージして

当日素敵な演出になるように頑張りたいと思います!

ファイトー!(^o^)/

関連記事

PAGE TOP