2次会レリッシュのスタッフブログ|東京近郊の結婚式二次会は会場手配、準備から司会代行、ゲームまでお任せください。

スタッフブログ

HOME >> スタッフブログ

ゲストから聞こえてきた嬉しい感想

こんにちは。
2次会レリッシュの鮫島です。


先日の結婚式二次会でのこと。


お見送りで並んでいるゲストの方から聞こえてきた言葉がありました。

「なんか○○(ご新婦の名前)らしいパーティーで良かったねぇ」

なんとなく耳に入ってきた言葉なんですが、それがとっても嬉しくて。
会社への帰り道、なんだかホッコリニコニコ気分になりました。


私は常々、結婚式二次会って難しいなと感じています。
単にワイワイ盛り上げれば良いわけでもなく、
単に変わった演出を行えば良いわけでもありません。
新郎新婦によって、答えは変わってくると思うんです。


そんな私が答えの一つだと思い、目指しているのが
"新郎新婦らしいパーティー"です。

新郎新婦の人柄を少しでもゲストの方に伝えられれば、
「この二人はこの先、ケンカせずに楽しい家庭を築きそうだな」とか、
「新婦が新郎をたしなめつつ、なんだかんだ仲良くやっていきそうだな」とか、
いろいろと想像をして、二人の結婚を自然とお祝い出来るのではないかなと思います。

二人の人柄がパーティーの雰囲気に反映される、
そんな"新郎新婦らしいパーティー"を実現できるよう、
2次会レリッシュは心掛けています。

とは言え、実際のところパーティーが終わっても、それがどうだったかを確認する事って難しいんです。
ゲストの方に感想を聞いて周ることはできないですから。

ですので、実際にゲストの方から、二人らしいパーティーだった、なんて言葉が聞こえてくると、
本当に嬉しいですし、なんだかすごくホッとします。


またそういった言葉を聞けるような、新郎新婦らしい結婚式二次会を開催していければなと思います。

Update:2017年10月20日(金)13時40分

プロフィールDVDの感想を頂きました

こんにちは。
2次会レリッシュ 鮫島です。


2次会レリッシュではプロフィールDVDも制作しています。
何を隠そう、私、鮫島が制作者です。

プロフィールDVDも気付けばもう作り続けてもう11年目。
しっかり数えてはおりませんが、200本程は作っているのではないでしょうか。

たくさん作って慣れていれば、制作時間は短くなりそうなものですが、実はそんな事ありません。
何度作っても、何年経っても、結構な時間がかかります。
曲も変わりますし、写真の枚数も変わるので、毎回、試行錯誤して作っています。

全体の構成はこうかな?
コメントを出すタイミングはこうかな?
写真の動かし方はこれで良いのかな?

自分の感性に響くまで、ちょっとした修正を繰り返します。


そうなると、毎回、完成したときはやっぱり嬉しいものです。
制作中に何度も見ているのに、完成動画をチェックする為に見ているときに、ほんのり涙ぐみながら感動する事もあります(笑)

その後、一度、新郎新婦お二人に見てもらい、修正点を出してもらう訳ですが、
先日、完成品を見た新郎新婦から、

「感動しちゃいました」

とのお言葉を頂きました。
なんとも嬉しい言葉です。

結婚式二次会といったイベントを制作するのも、
プロフィールDVDなど動画を制作するのも、
誰かに喜んでもらえる事はとっても有り難い事です。


結婚式当日、ご両親やゲストの方にもプロフィールDVD楽しんで頂けますように!

Update:2017年10月12日(木)16時40分

テレビ電話でご友人インタビュー

こんにちは。
2次会レリッシュ 鮫島です。

最近はすっかり便利な世の中になりましたよね。
スマホの普及に伴って、テレビ電話も日常から使えるようになりました。
私が子供の頃は、テレビ電話なんてドラえもんの世界の話だったのに(笑)

そんなテレビ電話をついに!
先日のウェディングパーティーで初めて使用しました!

ご友人中心のフォーマルな1.5次会で、
進行内容に新郎新婦それぞれのご友人へのインタビューを予定していました。

そのインタビュー対象者だったご新婦のご友人の一人が急遽来れなくなってしまい、
ご新婦から「テレビ電話でインタビューとかできませんか?」と提案がありました。

テレビ電話!
やりましょう!

と、二つ返事でOKのご返答。
テレビ電話を実施する事になりました。

Webカメラや接続コネクタを購入したり、
会場の方に通常は繋げないWiFiの接続を許可してもらったり、
細かな課題をクリアして、実現にこぎつけました。

※パーティーでテレビ電話を実現する方法については機会があれば書きたいと思います。

結果、テレビ電話でのインタビューは大成功!
一番心配だった音声もしっかり聞こえて、ちゃんとインタビューになりました。

パーティー後に、他のゲストの方からも、

「テレビ電話はびっくりしました!テレビ番組みたいだった」

など、嬉しい感想を頂いたりして、大変好評でした。


結婚式二次会の演出としては、まだまだ珍しいテレビ電話も、近い将来主流になるかもしれませんね。

出席したくても出来ない方にお祝いのコメントを頂いたり、
ご両親にサプライズで登場して頂いたり、
いろいろと活用方法は多そうです。


しかし、何事もそうですが、
新しい事にチャレンジするのはエネルギーを使いますね。
準備はバッチリでも、いざ本番に上手くいかなかったらどうしよう?など、心配はつきないので。
無事に上手くいって良かったです。

Update:2017年10月11日(水)12時06分


ページの先頭に戻る