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結婚式二次会で真新しさ抜群!!『名前ビンゴ』

結婚式二次会のゲームで真新しいものをやりたいけど、出来るだけ進行はシンプルな方が良いなという幹事さんにおすすめなのが『名前ビンゴ』です。名前ビンゴは通常の数字で行うビンゴとは違い、平仮名を使ってビンゴを進めていきます。
ビンゴになるかどうかは自分の名前次第!そう、自分の名前が運命を決めるのが名前ビンゴです。
ルールはいたってシンプル!だけど、真新しさ抜群!そんな『名前ビンゴ』についてご紹介します。

名前ビンゴとは?

名前ビンゴはゲームの参加者が自分の名前に運命を託すビンゴです。数字ではなく平仮名を使ってビンゴを進めます。順に出てきた平仮名のマス目をチェックしていき、自分の名前の文字が全て揃ったらビンゴになります。 普通のビンゴとは一味違った面白ビンゴです。

名前ビンゴで必要な備品

名前ビンゴに必要な備品は2つです。

  • 名前ビンゴカード
  • ペン

名前ビンゴカード

名前ビンゴは普通のビンゴカードではなく、名前ビンゴ用のカードを使用します。

名前ビンゴカード

≫名前ビンゴカード

ペン

名前ビンゴカードに各参加者が名前を書く為、ペンが必要になります。ペンは何でも構いませんが、クリップ付きのペグシルなど小さいペンがおすすめです。

名前ビンゴカードとペンのセット

≫ペグシル付きの名前ビンゴカード

名前ビンゴの進め方

名前ビンゴの進め方は簡単です。最初にルール説明をした後は普通のビンゴと同じ流れで進めていきます。

1.ルール説明

最初に名前ビンゴのルールを説明します。説明するポイントは、名前ビンゴカードの書き方と、ビンゴになる条件の2点です。

名前ビンゴカードの書き方

まずは名前ビンゴカードの書き方を説明し、参加者に名前を書き込んでもらいます。

名前ビンゴカードの書き方画面

名前ビンゴの書き方は簡単です。上の段に自分の“名字”、下の段には自分の“名前”をひとマスにつき一文字ずつ平仮名で書き込みます。濁点や半濁点、いわゆる“てんてん”や“まる”も同じマスに書きます。

例えば「すずき ごんざぶろう」さんの場合…
上の段は、‘す’,‘ず’,‘き’で3マス埋まります。
下の段は、‘ご’,‘ん’,‘ざ’,‘ぶ’,‘ろ’,‘う’で6マス埋まります。

ビンゴとなる条件

名前ビンゴカードに名前が書けたら、続いてビンゴとなる条件を説明しましょう。

名前ビンゴのビンゴになる条件説明画像

名前ビンゴは通常のビンゴと違い、自分の名前を書いたマス目が全部出たらビンゴです。

細かいところですが、以下の2点も説明しておきます。

  • 濁音、半濁音は無視してOK
    例)‘ふ’が出たら、‘ぶ’も‘ぷ’もOK
  • 同じ平仮名のマス目は同時にチェック
    例)“すずき”さんの場合、‘す’が出たら、‘す’と‘ず’が一気にチェック出来ます。

ルールが伝わらないと盛り上がるものも盛り上がりません。ルール説明は参加者の注目を集めてしっかりと行いましょう。

2.名前ビンゴスタート

名前ビンゴは数字ではなく平仮名を使ってビンゴを進めていきます。平仮名の出し方は何でも大丈夫です。くじ引きやアプリなどランダムに平仮名が出てくるものを使います。

名前ビンゴアプリのルーレット画面

≫名前ビンゴアプリ

出てきた平仮名はしっかり全員に伝わるように気を付けましょう。名前ビンゴだけでなく普通のビンゴでもそうですが、特に後ろの方にいる人を意識して進めるのが成功のコツです。

3.景品贈呈

ビンゴになった人には「ビンゴ!」と叫んで前に出てきてもらい、景品を贈ります。用意した景品が全て無くなったら名前ビンゴ終了です。

名前ビンゴはこんな人におすすめ

名前ビンゴは自分の名前に運命を託す事もあり、ビンゴになったときの喜びも倍増です。ルール上、名前の長い人は不利になりまうが、意外と名前の長い人もビンゴになり、司会者が「長い名前なのにすごいですね!」など言う事で、更にゲームが盛り上がります。普通のビンゴと違った真新しさもありつつ、ビンゴの進行自体もお手軽なので幹事さんもラクラクです。

結婚式二次会だけでなく、会社の忘年会や新年会、歓迎会などにもピッタリの名前ビンゴ。「ビンゴゲームにしたいけど定番過ぎるかな」「ビンゴでも少し変わったものをやりたいな」と思ってる方におすすめのゲームです。