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結婚式二次会コラム

動画を作る際に気を付けること5つ

最近はパソコンで映像を作りやすくなった事もあり、結婚式で使用する映像をご自作される方が増えてきてます。そんな動画を作る際に注意することをご紹介致します。

1.写真のサイズには注意せよ!

デジカメ等で撮った写真は基本問題ありませんが、最近では携帯で写真を撮ることの方が増えてますよね。その携帯で撮った写真、昔の物だったりすると写真サイズがとても小さい物もあります。

写真サイズが小さいと携帯だと問題無く見れる物も動画にするとすごく粗くなってしまったり、ひどい物だと、モザイクがかかったようになってしまい、全然顏が分からない!ということも起きてしまうので、要注意です。

また、LINEやFacebookなどで行き来した写真もアプリ上で勝手にサイズが小さくなってます。

出来る限り、動画に使用する写真はデジカメなどで撮影したものを使用するようにしましょう。

2.アスペクト比を確認せよ!

こちらに関しては、式場もしくは会場に確認する必要があります。

投影するプロジェクターや式場などが設定している画面の比率が4:3のところもあれば16:9のところもあります。これがDVDに焼く際に間違っていると投影した時、映像の上下が切れているなんてことも起こります。

作る前もしくはDVDに焼く前に確認しましょう。

3.前余白を必ず入れること!

上映直前は一時停止で通常待機します。

映像がいきなり始まるように作ってしまうと、一時停止中に少し映像が出ていることも…。

いきなり映像が始まらないように、2~3秒程の前余白を入れましょう。前余白は真っ暗な画面でOKです。

4.超大作にしないようにすること

使いたい写真がいっぱいあって全部使ってみたら10分以上の映像になってしまった!

なんてこともありますが、厳選して時代ごとに一番使いたい写真だけ使用するようにしましょう。

また、生い立ちやなれそめの順序がちゃんと分かるようにすることも重要です。

5.著作権に注意する

ここ数年で音楽の著作権がとても厳しくなり、原盤を用意するか、音楽使用著作権登録料を支払って作成したものを上映するという形が増えています。

ただ、音楽の著作権も重要ですが、最近ではよく映画の一部を使用したものや吹き替えの字幕をオリジナルにしたりなどの映像もよく見られます。

これ、完全にNGです。

音楽の著作権は事前に言われたから気をつけなきゃ!と思っている方、映画などの一部を使用することもNGですので、ご注意ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

忙しい中作成した動画、作り直しなどにならないように注意しながら一生の記念になるものを作成してください。